吉凶方位
五黄殺
(ごおうさつ)最も強烈な凶方位。自らが原因となって不運やトラブルを引き起こす。
五黄殺(ごおうさつ)は、その年や月に「五黄土星」が位置している方角のことで、数ある凶方位の中でも最も恐れられている大凶方位(だいきょうほうい)です。すべての人に共通して凶方位となります。
五黄土星は「極端な腐敗と破壊」を象徴する星です。この方角へ引越しや長距離旅行をすると、「自分自身のミスや見込み違い、病気」などが原因となって、深刻なトラブルを引き起こすと言われています。
五黄殺の恐ろしいところは、影響がすぐには出ず、じわじわとゆっくり現れ、気づいた時には取り返しがつかないほど事態が悪化(腐敗)している点です。健康問題であれば慢性的な重い病気に、事業であれば再起不能な負債へと繋がる傾向があります。
いかなる理由があっても、引っ越しや起業、結婚など、人生の重要なイベントにおいてこの五黄殺の方位へ動くことは絶対に避けるべきとされています。