十二宮田宅宮(でんたくきゅう)不動産運、家庭環境、晩年の財産(蓄財)を表す宮。不動産(家や土地)を購入する縁や能力、住居の環境(どのような家に住むと運気が上がるか)、そして実家(親から受け継ぐ家系・環境)の状況を表します。さらに重要な点として、財帛宮が「動くお金(給料などのキャッシュフロー)」を表すのに対し、田宅宮は「不動産や預金、晩年に残る最終的な資産(ストック)」を表します。つまり、最終的にどれだけの財を成すことができるかという「真の豊かさ」を見る宮です。この宮の状態が良い人は、不動産投資で成功したり、家の中(家庭環境)が非常に安らぐ場所となります。