基礎用語
主星
(しゅせい)命盤の中で特に重要な意味を持つ14個の主要な星。
主星(しゅせい)とは、紫微斗数において最も重要視される14個の星の総称です。別名「十四主星(じゅうししゅせい)」とも呼ばれ、命盤を読み解く際の主役となります。
紫微星、天機星、太陽星、武曲星、天同星、廉貞星、天府星、太陰星、貪狼星、巨門星、天相星、天梁星、七殺星、破軍星の14種類が存在します。これらはさらに、北斗星系と南斗星系に分かれています。
これらの星がどの宮(部屋)に入るかによって、その宮のテーマに関する運勢の傾向が大きく決まります。例えば「命宮」に入った主星はあなたの基本的な性格を表し、「官禄宮」に入った主星はあなたの仕事のスタイルを表します。主星はそれぞれ「帝王」「知恵」「行動力」といった非常に強烈で明確な個性を持っています。